2020年07月17日

直木賞と選考委員にしをんさん(≧∇≦)ノ彡

読芥川賞に高山羽根子さん、遠野遥さん 直木賞は馳星周さん
 第163回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に高山羽根子さん(45)の「首里の馬」(新潮3月号)、遠野遥さん(28)の「破局」(文芸夏季号)、直木賞に馳星周さん(55)の「少年と犬」(文芸春秋)がそれぞれ選ばれた。
今回もやってきました、令和2年/2020年上半期芥川賞と直木賞。
いつもの様に芥川賞の人は知らない人です。
あまり興味がないので(^▽^;)>゛
私の興味は直木賞にあります。
馳星周『少年と犬』 伊吹有喜『雲を紡ぐ』 今村翔吾『じんかん』 澤田瞳子『能楽ものがたり 稚児桜』 遠田潤子『銀花の蔵』
この候補の中から馳星周『少年と犬』が受賞しました✨
実際私はこの中で知っている人は馳さんくらいだな。
遠田さんも名前は聞いたことがある。
だが、いずれも読んだことは無い人ばかりだ。
少年と犬 家族のために犯罪に手を染めた男。拾った犬は男の守り神になったー男と犬。仲間割れを起こした窃盗団の男は、守り神の犬を連れて故国を目指すー泥棒と犬。壊れかけた夫婦は、その犬をそれぞれ別の名前で呼んでいたー夫婦と犬。体を売って男に貢ぐ女。どん底の人生で女に温もりを与えたのは犬だったー娼婦と犬。老猟師の死期を知っていたかのように、その犬はやってきたー老人と犬。震災のショックで心を閉ざした少年は、その犬を見て微笑んだー少年と犬。犬を愛する人に贈る感涙作。
犬と人との話みたいだ。
短編が6編だから読みやすそうだね。
この犬っては同じ犬が渡り歩いて行くのかな?
しかし、さすがに6人の飼い主となると違うんだろうな。
馳さんってハードボイルド系なイメージだったけど、これは読んでみたくなるわ。

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それからどしたの?
ラベル:直木賞
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2020年01月16日

第162回芥川賞は古川真人さん『背高泡立草』、直木賞は川越宗一さん『熱源』

読第162回芥川賞は古川真人さん『背高泡立草』、直木賞は川越宗一さん『熱源』
 1月15日、第162回芥川龍之介賞と直木三十五賞(いずれも日本文学振興会主催)の選考会が東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は古川真人さん(31歳)の「背高泡立草(せいたかあわだちそう)」(「すばる」2019年10月号掲載)、直木賞は川越宗一さん(42歳)の『熱源』(文藝春秋)がそれぞれ選ばれた。
っということらしい。
今回はあまり気にしていなかったのだ。
芥川賞は当然のことながら知らない人ばかり。
芥川賞(短編・文学的)は私の趣味に入らないから。
直木賞の方が大衆的で面白いんだよな。
候補はこんな感じだったのだ。
■第162回芥川龍之介賞 候補作(掲載誌)※作者五十音順・敬称略
木村友祐『幼な子の聖戦』(すばる十一月号)
高尾長良『音に聞く』(文學界九月号)
千葉雅也『デッドライン』(新潮九月号)
乗代雄介『最高の任務』(群像十二月号)
古川真人『背高泡立草』(すばる十月号)
■第162回直木三十五賞 候補作(出版社)
小川哲『嘘と聖典』(早川書房)
川越宗一『熱源』(文藝春秋)
呉勝浩『スワン』(KADOKAWA)
誉田哲也『背中の蜘蛛』(双葉社)
湊かなえ『落日』(角川春樹事務所)
■選考委員
【芥川賞】小川洋子、奥泉光、川上弘美、島田雅彦、堀江敏幸、松浦寿輝、宮本輝、山田詠美、吉田修一
【直木賞】浅田次郎、伊集院静、角田光代、北方謙三、桐野夏生、高村薫、林真理子、宮城谷昌光、宮部みゆき

やはり芥川賞は知らない。
直木賞候補だと、誉田哲也と湊かなえは知っている。
誉田哲也は、なんつってもストロベリーナイトシリーズだ。
結構グロい感じがあったのだけど、今回の『背中の蜘蛛』はどんな話だったのだろう。
顔の矢守なら名取さんだね。
なんにしても次回も頑張ってほしい人であります。




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2019年12月12日

12月12日は「十二国記」の日ゝ( ̄□ ̄;;)Ξ(;; ̄□ ̄)ノノ

嬉12月12日〈「十二国記」の日》を記念して、朝日新聞に「4種の全面広告」掲載&書店で「十二国記新聞」号外配布。
昨年12月の新作刊行発表以来、公式サイトから発信する情報はすべてトレンド上位に入り、12月4日に発表された「Yahoo!検索大賞2019」では、みごと小説部門賞に輝いた小野不由美「十二国記」。10月と11月に発売された18年ぶりの新作長編『白銀の墟 玄の月(しろがねのおか くろのつき)』全4巻(新潮文庫刊)は、わずか一ヵ月余で250万部を突破! シリーズ累計部数は、1200万部を超えました。
うにゃ、今日は十二国記の日なんだね。
色んな催しがあるが、行こうとまでは思わない。
朝日新聞では大きく広告があるとか。
我が家はアンチ巨人なのに読売なんだよな。
理由、毎日よりチラシが多いから(^▽^;)>゛
なんにしても今年は十二国記の年になりました。
新作長編『白銀の墟 玄の月(しろがねのおか くろのつき)』で泰麒もちゃんと驍宗さま見つけられたしね。
18年経ってやっと泰麒と驍宗さまが再開できたのが感動的。
お話し上では6年でしたっけ?
最後はめでたしめでたしでしたが、主従以外はバンバン殺されちゃってます。
普通の異世界ものは主役の仲間たちはまず死なないのが鉄板なんだけど、今回のは結構亡くなりました( ̄人 ̄)
十二国記の世界は優しい世界ではないのだ。

っで、来年はネズミ年。
ってなことで楽俊(ネズミの半獣)が年賀状用イラストとしてプレゼントされています。
今回の話には登場してないけど、上手くネズミ年を重ねました。
麒麟年や熊年がないのが残念です。
寅年に趨虞(たま・とら・星彩・計都・羅ごう)5匹ってのはいかがか?
羅ごうって名前を見ると傲濫 (ごうらん)を想像しちゃうな。


それからどしたの?
ラベル:十二国記
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2019年10月12日

蝕と一緒に本日発売、『白銀の墟 玄の月1・2巻』(≧∇≦)ノ彡

読台風が近づく中、朝から新聞を取りに行く。
ビニール袋に入った新聞を確認。
新聞配達もこんな日は大変だ。
開けてみると、あのお方のお姿がΣ( ̄ロ ̄lll)
本日発売、白銀の墟 玄の月
本日発売、白銀の墟 玄の月 posted by (C)Crambom、
泰麒〜〜〜ぃ(≧∇≦)ノ彡
そう、今日は十二国記18年ぶりの新刊『白銀の墟 玄の月1・2巻』の発売日。
楽天で予約しておいたんだけど、昨日発送されているらしい。
ってことは、今日つくかも。
この台風の中届くだろうか?
私は明日でも良いですよ。

台風が通過する日に発売とはなんとも。
十二国記ファンは、台風を蝕だとツイッターでもつぶやいている。
そうよね、やっぱ関連付けちゃうわ。
こんな大きな蝕だと延王と景王が一緒に蓬莱にやってきたかな?
まさか、泰王も蓬莱にいたとか?
蓬莱は551の豚まん屋さんではありません。
所謂、日本のことです。
他には中国が「崑崙」と呼ばれています。
追記;夕方千葉沖で地震がありました。
千葉で王が選ばれたのでしょうか?




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2019年09月19日

十二国記の最新刊「白銀の墟 玄の月」が10月発売!!

読コクーンのセールに行った。
コクーンに行くと紀伊国屋書店がある。
この店はあまり入らないのだが、外に貼ってあったポスターに目が留まった。
そう、待ちに待った十二国記の最新刊「白銀の墟 玄の月」のポスターじゃん(≧∇≦)ノ彡
白銀の墟 玄の月 が10月12日に発売だ(≧∇≦)ノ彡
白銀の墟 玄の月 が10月12日に発売だ(≧∇≦)ノ彡 posted by (C)Crambom、
十二国記待望の最新刊、『白銀の墟 玄の月』 が
10月12日に発売になります。
18年ぶりの書下ろし新作、ついに!
驍宗様(あなた)こそ泰麒(わたし)が玉座に据えた王。 だが――。戴国の怒濤を描く大巨編、開幕! 戴国に麒麟が還る。王は何処へ──。 乍驍宗(さくぎょうそう)が登極から半年で消息を絶ち、泰麒(たいき)も姿を 消した。王不在から六年の歳月、人々は極寒と貧しさを凌ぎ生きた。案じる将軍李斎 (りさい)が慶国景王、雁国延王の助力を得て、泰麒を連れ戻すことが叶う。今、故国に戻った麒麟は無垢に願う、「王は、御無事」と。──白雉(はくち)は落ちていない。一縷の望みを 携え、無窮の旅が始まる!
前巻の『黄昏の岸 暁の天』から18年。
小野主上、どんだけ筆が遅いんだ(*ノωノ)と思っていた。
っが遂にお話が進むのだね。
今回はなんと4巻になるそうだ。
10月12日には1・2巻、11月9に3・4巻だって。
うぉ〜〜〜〜ぉ、どんな展開になるか楽しみ(≧∇≦)ノ彡
販売前からアマゾンでは「ベストセラー1位」、楽天ブックスでも「本部門1位」だよ。
待っていた読者の多さが分かるわ。

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2019年01月17日

第160回平成最後の「芥川賞」「直木賞」が決定!!

読第160回「芥川賞」「直木賞」が決定 古市憲寿氏は逃す「がーーーーーん」
 日本文学振興会は16日、『第160回芥川龍之介賞・直木三十五賞』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川龍之介賞は、上田岳弘氏(39)の『ニムロッド』と町屋良平氏(36)の『1R1分34秒』の2作品に決定、直木三十五賞に真藤順丈氏(41)の『宝島』が決まった。
■第160回芥川龍之介賞 候補作(掲載誌)※作者五十音順・敬称略
上田岳弘『ニムロッド』(群像十二月号)
鴻池留衣氏『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』(新潮九月号)
砂川文次『戦場のレビヤタン』(文學界十二月号)
高山羽根子『居た場所』(文藝冬季号)
古市憲寿『平成くん、さようなら』(文學界九月号)
町屋良平『1R1分34秒』(新潮十一月号)

■第160回直木三十五賞 候補作(出版社)
今村翔吾『童の神』(角川春樹事務所)
垣根涼介『信長の原理』、(KADOKAWA)
真藤順丈『宝島』(講談社)
深緑野分『ベルリンは晴れているか』(筑摩書房)
森見登美彦『熱帯』(文藝春秋)
   (作者五十音順・敬称略)
ってなことで芥川賞と直木賞が決まりました。
今回はねえ・・・
芥川賞の作家さんは知らない人だ。
大抵芥川賞候補の人は知らないんだ。
私の読む分野じゃないからね。
興味なしだわ。

私が興味あるのは直木賞だけ。
こっちの方が大衆文学だからね。
今回の私の推し作家さんは、垣根涼介『信長の原理』と森見登美彦『熱帯』(゚∀゚*)b
どちらもまだ読んでないんだけど好きな作家さんだよ。
森見登美彦氏は有名だよね。
色んな受賞歴もあるのに直木賞はまだだったんだ。
『夜は短し歩けよ乙女』が一番有名かな?
『ペンギン・ハイウェイ』は映画にもなった。
『有頂天家族』なんかはアニメにもなったよ。

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垣根涼介氏は私の好きな作家さんでもある。
『ワイルド・ソウル』日本人が海外に移民として出て行った話です。
これはなかなかつらいけど良い話だったな。
この本が垣根さん、読み始めたんだ。
『君たちに明日はない』これはシリーズもの。
リストラ請負業の話だ。
リストラ対象が会社を去ってどうするのか?ってな話だ。
これは結構愉快です。
今丁度、『信長の原理』の前に書かれた『光秀の定理』を読んでいます。
時代劇だけど面白いね。

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2019年01月08日

平成30年の面白かった本

読またまた、平成最後の読書感想です。
昨年も色んな良い本に巡り合えました。
今回は時代物が多いです。
おば友から借りた本の影響です。

本所おけら長屋
長屋の人情ものです。
万松コンビが繰り広げる人情物語。
短編なので読みやすいです。
これはNHKなんかでドラマ化しても良いですよ。
松っちゃんの飼い猫みーちゃんがもっと活躍してくれるといいニャ(=^・^=)

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古道具屋皆塵堂
古道具屋の曰くあり品を扱うお化けものです。
皆塵堂で訳ありな人が次から次へと働くことになる。
太一郎(1巻の奉公人)が主人公かと思えば、次の回は新キャラが登場したりする。
猫もたくさん出てくるよ(=^・^=)

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あきない世傳 金と銀
女性の成り上がりストーリー。
田舎の学者の娘幸が呉服商五鈴屋に奉公に来て、そこの息子兄弟の嫁に次々となる。
幸はあげまんなのか?さげまんなのか?
3人目も健康に難ありだ。



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2018年12月13日

12月12日「十二国記の日」に、嬉しいお知らせ(≧∇≦)ノ彡

嬉待望の新作がついに!!!
今日、十二月十二日「十二国記の日」に、嬉しいお知らせがあります。新作の第一稿が届きました!長年にわたりお待ちいただいた作品は、400字で約2500枚の大巨編になりました。物語の舞台は戴国です――。小野先生の作家生活30周年にあたる今年、このような大作を執筆いただいたことに感謝し、待ち続けてくださった読者の皆様に御礼申し上げます。
昨日、ツイッターを見ていたこんなのがあった。
なんですと!12月12日は十二国記の日だなんて知らなかったよ。
ってそこじゃない(´‐ω‐`)
十二国記が再開されるんだ。
小野主上、お帰り!ありがとう!!
2019年には新しい本が読めそうだよ。
しかも、舞台は戴国と言うじゃないか。
黄昏の岸 暁の天にて麒麟の泰麒は蓬莱から帰ってきたが、王の驍宗様はまだ行方知らず。
泰麒は李斎と共に戴国へ行ったまでで終わったままだった。
2001年5月に出版されて放置状態だった。
華胥の幽夢と丕緒の鳥の2冊が短編であったが、ありゃ番外編だもんな。
17年も王が玉座にいなけりゃ麒麟も失道しているだろうに。
故に、王の驍宗様ももう崩御されていることだろう。
だが、そんな時間はないことになるのだろう。

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ラベル:十二国記
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2018年05月16日

谷原章介さんが御子柴シリーズを紹介していた(≧∇≦)ノ彡

嬉今朝のあさイチは、本屋さん特集。
知ってビックリ!イマドキの本屋さんでした。
そうそう、イマドキの本屋さんって単純な本屋さんでは難しいだよね。
昔なじみの本屋さんはドンドン潰れている。
残っているのは大型書店とイオンなどに入っている本屋さんくらいだ。
学生時代にはよく立ち読みしてたもんだ(^▽^;)>゛
勿論、ちゃんと買ったものもありますよ。

『あなたにピッタリの本をお届けします』ってのは面白いな。
選ぶ人のセンスがうかがえるからね。
お客さんのカルテを作って1万円分の本を厳選して送り届けるサービスなんだ。
今まで読んで良かった本をカルテを作るか。
私なら何だろうな?って考えちゃったよ。
十二国記・百年法・新世界より・火車・鉄鼠の檻・風が強く吹いている・死神の精度・図書館戦争・・・
あ〜〜〜ぁ、色んな本が思いつくよ(≧∇≦)ノ彡
最近は、おけら長屋が好きだな。
時代物の方が人情ありで面白かったりするんだよね。

っで、どっかの話で作家を紹介ているときに「・・・から三浦しをんまで」と言っていたような気がする。
「まで」とはど〜ゆ〜ことよ!!!
そりゃねぇ、三浦しをんさんは腐女子が混ざっているけど(そこが面白い)直木賞・屋大賞受賞した立派な作家だ o(*≧д≦)o″))


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2018年05月03日

2018年本屋大賞 辻村深月氏『かがみの孤城』に決定

読【2018年本屋大賞】辻村深月氏『かがみの孤城』に決定
 全国の書店員が"今いちばん売りたい本"を決める『2018年本屋大賞』(本屋大賞実行委員会主催)発表会が10日、都内で行われ、辻村深月氏の『かがみの孤城』(ポプラ社)が大賞に選ばれた。
■2018年本屋大賞 順位一覧
大賞:『かがみの孤城』辻村深月(ポプラ社)
2位:『盤上の向日葵』柚月裕子(中央公論新社)
3位:『屍人荘の殺人』今村昌弘(東京創元社)
4位:『たゆたえども沈まず』原田マハ(幻冬舎)
5位:『AX アックス』伊坂幸太郎(KADOKAWA)
6位:『騙し絵の牙』塩田武士(KADOKAWA)
7位:『星の子』今村夏子(朝日新聞出版)
8位:『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人(実業之日本社)
9位:『百貨の魔法』村山早紀(ポプラ社)
10位:『キラキラ共和国』小川糸(幻冬舎)
ってなことで、2018年本屋大賞が決まりました。
今回は知っている作品が少ない。
5位の『AX アックス』伊坂幸太郎だけだ。
まだ投稿していないけど、この本は面白かったよ。
殺し屋シリーズで「兜」って超一流の殺し屋のお話。
いつもの様にてんやわんやの大騒ぎ。
兜は殺し屋家業辞めたいのに辞められないで死んじゃうんだ( ̄人 ̄)
だけど、それだけじゃ終わらないのが面白いよ。
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8位の『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人は図書館予約中。
知念さんは、優しい死神の飼い方が良かった。
だから、期待している。
他の作品も読みたいと思っているんだ。
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ラベル:本屋大賞
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2018年03月19日

光彦さんよ、永遠に( ̄人 ̄)

花火内田康夫さん、旅先で綿密な取材…歴史や伝説を事件の背景に
◇作家・内田康夫さん死去   内田康夫さんが、浅見光彦を作品に登場させたのは82年の「後鳥羽伝説殺人事件」から。浅見は脇役の一人で、同作の主人公は刑事だった。容姿などは同作の担当編集者がモデル。その編集者の勧めで再び「平家伝説殺人事件」に登場させたことで浅見の人気に火が付いた。
う〜〜〜ん、死去されたんだ((+_+))
脳梗塞で倒れたのは知っていたが、休筆宣言していたんだよね。
筒井さんは断筆宣言したけど、復帰した。
アレは今で言う「炎上」みたいなもんだったからね。
内田さんも、休んで何かしら書ける方法を模索しているんだろうなと思っていた。
それがこの訃報だ。
桜も咲き始めているというのに・・・
ご冥福をお祈り申し上げます( ̄人 ̄)

私は光彦さんシリーズ好きだったんだよ。
いや、過去形ではなく今でも好きだよ。
初めはテレビドラマからだったな。
辰巳琢郎さんの光彦さんが好きだったのだ(人´∀`*)
本読むと辰巳琢郎が本当にぴったりだった。
最近はドンドンかっこいい人が演じるようになってイメージが変わってきたが。
浅見光彦を演じた歴代俳優を大特集 - NAVER まとめ
榎木孝明さんなんか昇格してお兄さんになっちゃったしね。
それはそれで面白かった。
ご母堂様の浅見雪江役にも色んな人がいた。
加藤治子さんだと、本当にご母堂様って感じでピッタリだった。
野際陽子さんだと、ちょいと嫌味っぽい所が面白かった。
お二人とも亡くなっているんだけど。
でも、こうして楽しいと思われるから、いろんな俳優さんで何度も放映されるんだろうね。
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2018年01月18日

『広辞苑』10年ぶりに改訂(; ・`д・´)

嬉『広辞苑』10年ぶりに改訂 新語に「スマホ」「朝ドラ」など1万語収録
 岩波書店が24日、都内で会見を行い、中型の国語辞典『広辞苑』の第七版を来年1月12日に発売すると発表した。「スマホ」「ツイート」「朝ドラ」など、第六版刊行後に収集した10万語の候補項目の中から厳選し、現代生活に必須の新語1万語を追加で収録している。
広辞苑が改定されたんだ。
とは言え、我が家にはあっただろうか?
あったよ、昭和30年の物が(; ・`д・´)
もう古くなって私は一度も開いたことなかったよ。
言葉は時代と共に変わっていくから辞典も改正されないとね。
辞典と言えば、玄武書房の『大渡海』O(≧▽≦)O
あれも中型国語辞典だから広辞苑と同じだね。
そうそう、本当に出版されているわけじゃないよ。
舟を編む 三浦しをん:著の小説です。
ちょっとやそっとじゃできない辞書編集。
しかも出版社としては金食い虫ともなる。
まったく恵まれない日陰の辞書編集者物語。
15年物月日をかけて編集していくんだ。
広辞苑もそんな努力があったのだろうねo(TヘTo)
最近は新語流行語大賞じゃないけど、辞書に入れたい文字がたくさん出てくる。
編集している間にも新語が登場。
ただの流行か?新語か?載せるか?載せないか?
苦労もあったことだろうね。
とは言え、今時広辞苑を買う人ってのも少ないだろう。
どっちかと言えば、電子辞書やアプリなんかがあったりするから。
でも、辞書ってパラパラめくっていても面白いものがあったりする。
知らない言葉なんてたくさんあるからね。
実際、電子辞書やアプリだと調べるだけだからな。
パラパラめくらないと知らない言葉には巡り合えないだろう。
買ってみたい気もするけど・・・9000円もするんだΣ( ̄ロ ̄lll)

広辞苑普通版第七版 [ 新村出 ]
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ラベル:広辞苑
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2017年12月30日

2017年クラムボン大賞(≧∇≦)ノ彡

読簡単ではありますが、今年読んで面白かった本の発表です。
ですので、順位は特に付けません。
今年もたくさん本を読みました。
今年はおば友から借りた本が存外面白かったです。
早速ドラマになっちゃった本もありましたね。

陸王 池井戸潤:著
早速ドラマになっちゃった本です。
池井戸さんだから面白くないはずはない!!
下町ロケット風な作品でした。
ドラマと終わりがちょっと違ってましたが、本もドラマも面白かったです。

陸王 [ 池井戸潤 ]
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ストロベリーライフ 荻原浩:著
転職してイチゴ農家になる話。
家族&親戚との駆け引きがなんとも。
結局はハッピーエンドですけどね。

ストロベリーライフ [ 荻原浩 ]
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恩讐の鎮魂曲 中山七里:著
御子柴弁護士シリーズです。
3巻まで出ているのだけど、これが一番だな。
普通の弁護士じゃなく、少年時代に凶悪事件を起こした弁護士なんだ。

恩讐の鎮魂曲(レクイエム)/中山七里【1000円以上送料無料】
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カエルの楽園 百田尚樹:著
賛否両論の多い百田さん。
これもちょいと逸話っぽい政治的な話なんだよね。
私もこの話には納得しちゃうよ。

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2017年09月22日

3足1000円の靴下?

嘆「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない
っと言う本があるそうだ。
すんません、私ロヂャースで1足100円の靴下です。
探せば安くていい靴下だってあるんだよ。
百貨店でも3足1000円以下のコスパ靴下あったもん。
働いていた頃はしっかりお金貯まりましたけどね。
3足1000円なんて買ったことないよ。
単純に「安物買いの銭失い」ってことを言いたいのかな?
それよりも最近は断捨離したいくらいだ。
こ〜ゆ〜題名ってどうかと思うんですけど(´‐ω‐`)
それにこ〜ゆ〜ハウツー本って実践できないようなことが多いんだよ。


神様の御用人、7巻が出たそうだ。
このシリーズ面白いのよね。

神様の御用人7 (メディアワークス文庫) [ 浅葉 なつ ]
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Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略
これも2巻が出ている。
さいたま市が舞台なので親近感があり、知っている場所が出るのが楽しい。


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2017年07月10日

Bの戦場2とおけら長屋

読Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略
Bの戦場 2巻が出版されていたゝ( ̄□ ̄;;)Ξ(;; ̄□ ̄)ノノ
いつの間に・・・6月22日に発売か。
ってかまだ1巻の感想文も投稿していないよ。
“絶世のブス"ながら、ウェディングプランナーとしてお客様の幸せのために頑張るわたし、北條香澄は、自称“意識の高いB専"久世課長に斜め上な求婚をされ困り果てていた。そんな時、中途採用の年上新人、財前さんの教育係を任される。美人で自尊心の高い財前さんと仕事のやり方で対立する中、二人で担当したお客様が「結婚式の費用が払えない」と言いだして…!?
なんつってもこれの面白い所は場所がさいたま新都心と地元だから。
背景がよくわかって楽しい。
こないだ小節に出てくる場所を写真に撮ってきた。
書楽を撮るの忘れたな・・・と思っていたんだ。
そしたらもう2巻が出版していたなんて。
でも、2巻が出るってことは人気出ているんだろうな。
これも買っちゃおうかしら(≧∇≦)ノ彡

『Bの戦場』 | 集英社 オレンジ文庫





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2017年04月12日

2017年本屋大賞が恩田陸さんだって!ダブル受賞だ!!(≧∇≦)ノ彡

読 【2017年本屋大賞】恩田陸氏、12年ぶり大賞で“成熟”を実感「まぶしい思いです」
 全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める『2017年本屋大賞』(本屋大賞実行委員会主催)発表会が11日、都内で行われ、恩田陸氏(52)の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が大賞に選ばれた。第2回の本屋大賞にも輝いていることから、今回が2度目の大賞となり、本屋大賞史上初の快挙となったが「2度目はないと思っていたんですけど、まさかいただけると思っていなかったです」と感慨深げに語った。

2017年本屋大賞、発表されたんだね。
今回は非常に興味深い。
恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』だ。
本屋大賞2度目ってことと、直木賞と同時受賞。
どっちかと言うと直木賞との同時受賞の方が大きいな。
直木賞は、大衆文学の長編って感じで作家さんが選ぶ。
本屋大賞は、本当に面白い本って感じで本屋さんが選ぶ。
選考基準が似ているけど、ちょっと違うような感じだったから。
この二つが同一小説を選ぶなんてことないと思っていたのに。
恩田さんって凄いんだなO(≧▽≦)O

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ラベル:本屋大賞 恩田陸
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2017年03月21日

光彦さん、こんな状態だったんだ(; ・`д・´)

読内田康夫さんが休筆宣言 「孤道」完結編を公募
 「浅見光彦シリーズ」で知られる人気作家の内田康夫さん(82)が21日付で小説の休筆を宣言した。2015年7月に脳梗塞で倒れ、毎日新聞夕刊で連載していた「孤道」は同年8月12日、204回で中断していたが、書き続けることが難しくなったとして未完のまま出版、同作の完結編を公募することも発表した。
そっか、内田氏脳梗塞起こしていたんだ。
このところ新刊が出ないなと思っていたんだ。
考えてみればそれなりのお歳だからね。

私は浅見光彦シリーズ、好きですよ。
テレビでも色んな俳優さんが演じていますが、私は光彦さんは辰巳拓郎さんが1番だと思います💕
お兄さんは榎木さんだな。
私が読んだ中では「遺譜 浅見光彦最後の事件」がラストになっていました。
が、「弧道」ってのが毎日新聞で連載されていたんだね。
これが本当のラスト予定だったんだ。
それが未完とは・・・
私としては光彦さんには永遠の33歳でいて欲しかったんだけど。
どんな風に終わるんだろう?
やっぱり、終わりとなるなら光彦さんめでたく結婚だわな。
バットエンディングなら事件に巻き込まれ死亡。
あるいは、ミイラ取りがミイラになって犯人で務所行き。
もっともダメなのは夢オチだね。

遺譜 浅見光彦最後の事件 上 [ 内田 康夫 ]
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ラベル:浅見光彦
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2017年02月23日

村上春樹 騎士団長殺し?

読今テレビで村上春樹の新刊「騎士団長殺し」のことをやっている。
そっか、村上春樹にはファンが多いのは知っていたが、アンチもいるんだな。
実は私・・・どっちかと言うとアンチだったりする。
一応、話題になるから借りて読んだりするんだよ。
2冊だけどね。
ノルウェイの森と1Q84ね。
だけど・・・理解不能なんだよな((+_+))
太田さんの言っていることがよくわかるわ。

村上春樹 新作小説『騎士団長殺し』の気になる中身
2月24日、村上春樹の小説『騎士団長殺し』が発売される。「第1部 顕(あらわ)れるイデア編」「第2部 遷(うつ)ろうメタファー編」の2冊で、版元は新潮社。複数巻に及ぶ大長編は、『1Q84』(新潮社)以来、実に7年ぶりだ。1月24日には、第1、2部の初版発行部数が自己最多の『1Q84 BOOK3』と同じ各50万部、計100万部と発表、大きく報道された。

騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編 [ 村上 春樹 ]
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2017年02月08日

やっぱり本屋に行くべきだなO(≧▽≦)O 『Bの戦場』

読最近、とんと本屋に行かなくなった。
本買うのも、予約するのもネットでできるからね。
お気に入りの作家さんはともかく、面白い作品はネットや新聞下の広告欄から選ぶ。
ネットでは読書メーターの月曜に届くメールで流行りが分かる。
新聞はヒットしている(?)小説が分かる。
そうそう、先日になって我が家で購読しているY新聞の連載小説が三浦しをんさんだったということに気が付いた。
か〜〜〜〜ぁ、痛恨の極み o(*≧д≦)o″))
まあ、今からでも読めるからね。

ってなこで、与野フードにキャベツを買いに行った。
日曜の朝にはキャベツ99円なのだ。
上には書楽と言う大型本屋さんがある。
通ってみた。
色んな本があるんだよな。
・・・っと見ていると、どこかで見覚えのある風景。
さいたま新都心駅?
表紙がさいたま新都心駅だよゝ( ̄□ ̄;;)Ξ(;; ̄□ ̄)ノノ
『Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 』 ゆきた 志旗 集英社 オレンジ文庫 って本だ。
物心ついた頃から“ブス”だったわたし。子供の時に参列した結婚式に憧れて、せめて誰かの幸せな瞬間を演出したいと、ウェディングプランナーの職に就いた。様々なお客様が人生の門出を祝おうとホテルを訪れる。そんなわたしが、やり手の美形上司・久世課長に求婚された!?「香澄さん、ずっと探していました。あなたのような…絶世のブスを」「はぁ!?(怒)
帯には三浦しをん憤然! なんてあるよ。
しをん様がそんなところに登場するとはかなり面白いのだろう。
なんと、2016年 第47回 ノベル大賞受賞作品なんだってΣ( ̄ロ ̄lll)
聞いたことのない大賞だけど・・・集英社が主催しているライトノベル系なのだな。

Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 [ ゆきた 志旗 ]
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2016年12月20日

今回の直木賞、知っている方がたくさん(≧∇≦)ノ彡

読第156回「芥川賞・直木賞」候補10作決まる 恩田陸氏・冲方丁氏ら直木賞ノミネート
日本文学振興会は20日、第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成28年下半期)の候補作を発表した。受賞作を決める選考会は来年1月19日、東京・築地の「新喜楽」で行われる。
■第156回芥川龍之介賞 候補作(掲載誌)
加藤秀行『キャピタル』(文學界12月号)
岸政彦『ビニール傘』(新潮9月号)
古川真人『縫わんばならん』(新潮11月号)
宮内悠介『カブールの園』(文學界10月号)
山下澄人『しんせかい』(新潮7月号)
■第156回直木三十五賞 候補作(出版社)
冲方丁『十二人の死にたい子どもたち』(文藝春秋)
恩田陸『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)
垣根涼介『室町無頼』(新潮社)
須賀しのぶ『また、桜の国で』(祥伝社)
森見登美彦『夜行』(小学館)

今回の直木賞は凄いよO(≧▽≦)O
珍しく私の知っている作家さんばかりだ。(若干1名を除いて)
こんなに揃っていることは今までなかったのではないだろうか?
なのにすべての本読んでないよo(TヘTo)

冲方丁と言えば、『天地明察』
これは面白かったんだよ。
この人は伝記ものが多いの。
『はなとゆめ』も清少納言の伝記だもん。
もちろん、100%正しい歴史ものではないけど楽しいお話です。
今回のは、題名からしてちょっと違うような感じだな。
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それからどしたの?
ラベル:直木賞
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