2018年05月16日

谷原章介さんが御子柴シリーズを紹介していた(≧∇≦)ノ彡

嬉今朝のあさイチは、本屋さん特集。
知ってビックリ!イマドキの本屋さんでした。
そうそう、イマドキの本屋さんって単純な本屋さんでは難しいだよね。
昔なじみの本屋さんはドンドン潰れている。
残っているのは大型書店とイオンなどに入っている本屋さんくらいだ。
学生時代にはよく立ち読みしてたもんだ(^▽^;)>゛
勿論、ちゃんと買ったものもありますよ。

『あなたにピッタリの本をお届けします』ってのは面白いな。
選ぶ人のセンスがうかがえるからね。
お客さんのカルテを作って1万円分の本を厳選して送り届けるサービスなんだ。
今まで読んで良かった本をカルテを作るか。
私なら何だろうな?って考えちゃったよ。
十二国記・百年法・新世界より・火車・鉄鼠の檻・風が強く吹いている・死神の精度・図書館戦争・・・
あ〜〜〜ぁ、色んな本が思いつくよ(≧∇≦)ノ彡
最近は、おけら長屋が好きだな。
時代物の方が人情ありで面白かったりするんだよね。

っで、どっかの話で作家を紹介ているときに「・・・から三浦しをんまで」と言っていたような気がする。
「まで」とはど〜ゆ〜ことよ!!!
そりゃねぇ、三浦しをんさんは腐女子が混ざっているけど(そこが面白い)直木賞・屋大賞受賞した立派な作家だ o(*≧д≦)o″))


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2018年05月03日

2018年本屋大賞 辻村深月氏『かがみの孤城』に決定

読【2018年本屋大賞】辻村深月氏『かがみの孤城』に決定
 全国の書店員が"今いちばん売りたい本"を決める『2018年本屋大賞』(本屋大賞実行委員会主催)発表会が10日、都内で行われ、辻村深月氏の『かがみの孤城』(ポプラ社)が大賞に選ばれた。
■2018年本屋大賞 順位一覧
大賞:『かがみの孤城』辻村深月(ポプラ社)
2位:『盤上の向日葵』柚月裕子(中央公論新社)
3位:『屍人荘の殺人』今村昌弘(東京創元社)
4位:『たゆたえども沈まず』原田マハ(幻冬舎)
5位:『AX アックス』伊坂幸太郎(KADOKAWA)
6位:『騙し絵の牙』塩田武士(KADOKAWA)
7位:『星の子』今村夏子(朝日新聞出版)
8位:『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人(実業之日本社)
9位:『百貨の魔法』村山早紀(ポプラ社)
10位:『キラキラ共和国』小川糸(幻冬舎)
ってなことで、2018年本屋大賞が決まりました。
今回は知っている作品が少ない。
5位の『AX アックス』伊坂幸太郎だけだ。
まだ投稿していないけど、この本は面白かったよ。
殺し屋シリーズで「兜」って超一流の殺し屋のお話。
いつもの様にてんやわんやの大騒ぎ。
兜は殺し屋家業辞めたいのに辞められないで死んじゃうんだ( ̄人 ̄)
だけど、それだけじゃ終わらないのが面白いよ。
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8位の『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人は図書館予約中。
知念さんは、優しい死神の飼い方が良かった。
だから、期待している。
他の作品も読みたいと思っているんだ。
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ラベル:本屋大賞
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2018年03月19日

光彦さんよ、永遠に( ̄人 ̄)

花火内田康夫さん、旅先で綿密な取材…歴史や伝説を事件の背景に
◇作家・内田康夫さん死去   内田康夫さんが、浅見光彦を作品に登場させたのは82年の「後鳥羽伝説殺人事件」から。浅見は脇役の一人で、同作の主人公は刑事だった。容姿などは同作の担当編集者がモデル。その編集者の勧めで再び「平家伝説殺人事件」に登場させたことで浅見の人気に火が付いた。
う〜〜〜ん、死去されたんだ((+_+))
脳梗塞で倒れたのは知っていたが、休筆宣言していたんだよね。
筒井さんは断筆宣言したけど、復帰した。
アレは今で言う「炎上」みたいなもんだったからね。
内田さんも、休んで何かしら書ける方法を模索しているんだろうなと思っていた。
それがこの訃報だ。
桜も咲き始めているというのに・・・
ご冥福をお祈り申し上げます( ̄人 ̄)

私は光彦さんシリーズ好きだったんだよ。
いや、過去形ではなく今でも好きだよ。
初めはテレビドラマからだったな。
辰巳琢郎さんの光彦さんが好きだったのだ(人´∀`*)
本読むと辰巳琢郎が本当にぴったりだった。
最近はドンドンかっこいい人が演じるようになってイメージが変わってきたが。
浅見光彦を演じた歴代俳優を大特集 - NAVER まとめ
榎木孝明さんなんか昇格してお兄さんになっちゃったしね。
それはそれで面白かった。
ご母堂様の浅見雪江役にも色んな人がいた。
加藤治子さんだと、本当にご母堂様って感じでピッタリだった。
野際陽子さんだと、ちょいと嫌味っぽい所が面白かった。
お二人とも亡くなっているんだけど。
でも、こうして楽しいと思われるから、いろんな俳優さんで何度も放映されるんだろうね。
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2018年01月18日

『広辞苑』10年ぶりに改訂(; ・`д・´)

嬉『広辞苑』10年ぶりに改訂 新語に「スマホ」「朝ドラ」など1万語収録
 岩波書店が24日、都内で会見を行い、中型の国語辞典『広辞苑』の第七版を来年1月12日に発売すると発表した。「スマホ」「ツイート」「朝ドラ」など、第六版刊行後に収集した10万語の候補項目の中から厳選し、現代生活に必須の新語1万語を追加で収録している。
広辞苑が改定されたんだ。
とは言え、我が家にはあっただろうか?
あったよ、昭和30年の物が(; ・`д・´)
もう古くなって私は一度も開いたことなかったよ。
言葉は時代と共に変わっていくから辞典も改正されないとね。
辞典と言えば、玄武書房の『大渡海』O(≧▽≦)O
あれも中型国語辞典だから広辞苑と同じだね。
そうそう、本当に出版されているわけじゃないよ。
舟を編む 三浦しをん:著の小説です。
ちょっとやそっとじゃできない辞書編集。
しかも出版社としては金食い虫ともなる。
まったく恵まれない日陰の辞書編集者物語。
15年物月日をかけて編集していくんだ。
広辞苑もそんな努力があったのだろうねo(TヘTo)
最近は新語流行語大賞じゃないけど、辞書に入れたい文字がたくさん出てくる。
編集している間にも新語が登場。
ただの流行か?新語か?載せるか?載せないか?
苦労もあったことだろうね。
とは言え、今時広辞苑を買う人ってのも少ないだろう。
どっちかと言えば、電子辞書やアプリなんかがあったりするから。
でも、辞書ってパラパラめくっていても面白いものがあったりする。
知らない言葉なんてたくさんあるからね。
実際、電子辞書やアプリだと調べるだけだからな。
パラパラめくらないと知らない言葉には巡り合えないだろう。
買ってみたい気もするけど・・・9000円もするんだΣ( ̄ロ ̄lll)

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ラベル:広辞苑
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2017年12月30日

2017年クラムボン大賞(≧∇≦)ノ彡

読簡単ではありますが、今年読んで面白かった本の発表です。
ですので、順位は特に付けません。
今年もたくさん本を読みました。
今年はおば友から借りた本が存外面白かったです。
早速ドラマになっちゃった本もありましたね。

陸王 池井戸潤:著
早速ドラマになっちゃった本です。
池井戸さんだから面白くないはずはない!!
下町ロケット風な作品でした。
ドラマと終わりがちょっと違ってましたが、本もドラマも面白かったです。

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ストロベリーライフ 荻原浩:著
転職してイチゴ農家になる話。
家族&親戚との駆け引きがなんとも。
結局はハッピーエンドですけどね。

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恩讐の鎮魂曲 中山七里:著
御子柴弁護士シリーズです。
3巻まで出ているのだけど、これが一番だな。
普通の弁護士じゃなく、少年時代に凶悪事件を起こした弁護士なんだ。

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カエルの楽園 百田尚樹:著
賛否両論の多い百田さん。
これもちょいと逸話っぽい政治的な話なんだよね。
私もこの話には納得しちゃうよ。

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2017年09月22日

3足1000円の靴下?

嘆「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない
っと言う本があるそうだ。
すんません、私ロヂャースで1足100円の靴下です。
探せば安くていい靴下だってあるんだよ。
百貨店でも3足1000円以下のコスパ靴下あったもん。
働いていた頃はしっかりお金貯まりましたけどね。
3足1000円なんて買ったことないよ。
単純に「安物買いの銭失い」ってことを言いたいのかな?
それよりも最近は断捨離したいくらいだ。
こ〜ゆ〜題名ってどうかと思うんですけど(´‐ω‐`)
それにこ〜ゆ〜ハウツー本って実践できないようなことが多いんだよ。


神様の御用人、7巻が出たそうだ。
このシリーズ面白いのよね。

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Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略
これも2巻が出ている。
さいたま市が舞台なので親近感があり、知っている場所が出るのが楽しい。


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2017年07月10日

Bの戦場2とおけら長屋

読Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略
Bの戦場 2巻が出版されていたゝ( ̄□ ̄;;)Ξ(;; ̄□ ̄)ノノ
いつの間に・・・6月22日に発売か。
ってかまだ1巻の感想文も投稿していないよ。
“絶世のブス"ながら、ウェディングプランナーとしてお客様の幸せのために頑張るわたし、北條香澄は、自称“意識の高いB専"久世課長に斜め上な求婚をされ困り果てていた。そんな時、中途採用の年上新人、財前さんの教育係を任される。美人で自尊心の高い財前さんと仕事のやり方で対立する中、二人で担当したお客様が「結婚式の費用が払えない」と言いだして…!?
なんつってもこれの面白い所は場所がさいたま新都心と地元だから。
背景がよくわかって楽しい。
こないだ小節に出てくる場所を写真に撮ってきた。
書楽を撮るの忘れたな・・・と思っていたんだ。
そしたらもう2巻が出版していたなんて。
でも、2巻が出るってことは人気出ているんだろうな。
これも買っちゃおうかしら(≧∇≦)ノ彡

『Bの戦場』 | 集英社 オレンジ文庫





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2017年04月12日

2017年本屋大賞が恩田陸さんだって!ダブル受賞だ!!(≧∇≦)ノ彡

読 【2017年本屋大賞】恩田陸氏、12年ぶり大賞で“成熟”を実感「まぶしい思いです」
 全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める『2017年本屋大賞』(本屋大賞実行委員会主催)発表会が11日、都内で行われ、恩田陸氏(52)の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が大賞に選ばれた。第2回の本屋大賞にも輝いていることから、今回が2度目の大賞となり、本屋大賞史上初の快挙となったが「2度目はないと思っていたんですけど、まさかいただけると思っていなかったです」と感慨深げに語った。

2017年本屋大賞、発表されたんだね。
今回は非常に興味深い。
恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』だ。
本屋大賞2度目ってことと、直木賞と同時受賞。
どっちかと言うと直木賞との同時受賞の方が大きいな。
直木賞は、大衆文学の長編って感じで作家さんが選ぶ。
本屋大賞は、本当に面白い本って感じで本屋さんが選ぶ。
選考基準が似ているけど、ちょっと違うような感じだったから。
この二つが同一小説を選ぶなんてことないと思っていたのに。
恩田さんって凄いんだなO(≧▽≦)O

蜜蜂と遠雷 [ 恩田陸 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2017/4/12時点)

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ラベル:本屋大賞 恩田陸
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2017年03月21日

光彦さん、こんな状態だったんだ(; ・`д・´)

読内田康夫さんが休筆宣言 「孤道」完結編を公募
 「浅見光彦シリーズ」で知られる人気作家の内田康夫さん(82)が21日付で小説の休筆を宣言した。2015年7月に脳梗塞で倒れ、毎日新聞夕刊で連載していた「孤道」は同年8月12日、204回で中断していたが、書き続けることが難しくなったとして未完のまま出版、同作の完結編を公募することも発表した。
そっか、内田氏脳梗塞起こしていたんだ。
このところ新刊が出ないなと思っていたんだ。
考えてみればそれなりのお歳だからね。

私は浅見光彦シリーズ、好きですよ。
テレビでも色んな俳優さんが演じていますが、私は光彦さんは辰巳拓郎さんが1番だと思います💕
お兄さんは榎木さんだな。
私が読んだ中では「遺譜 浅見光彦最後の事件」がラストになっていました。
が、「弧道」ってのが毎日新聞で連載されていたんだね。
これが本当のラスト予定だったんだ。
それが未完とは・・・
私としては光彦さんには永遠の33歳でいて欲しかったんだけど。
どんな風に終わるんだろう?
やっぱり、終わりとなるなら光彦さんめでたく結婚だわな。
バットエンディングなら事件に巻き込まれ死亡。
あるいは、ミイラ取りがミイラになって犯人で務所行き。
もっともダメなのは夢オチだね。

遺譜 浅見光彦最後の事件 上 [ 内田 康夫 ]
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ラベル:浅見光彦
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2017年02月23日

村上春樹 騎士団長殺し?

読今テレビで村上春樹の新刊「騎士団長殺し」のことをやっている。
そっか、村上春樹にはファンが多いのは知っていたが、アンチもいるんだな。
実は私・・・どっちかと言うとアンチだったりする。
一応、話題になるから借りて読んだりするんだよ。
2冊だけどね。
ノルウェイの森と1Q84ね。
だけど・・・理解不能なんだよな((+_+))
太田さんの言っていることがよくわかるわ。

村上春樹 新作小説『騎士団長殺し』の気になる中身
2月24日、村上春樹の小説『騎士団長殺し』が発売される。「第1部 顕(あらわ)れるイデア編」「第2部 遷(うつ)ろうメタファー編」の2冊で、版元は新潮社。複数巻に及ぶ大長編は、『1Q84』(新潮社)以来、実に7年ぶりだ。1月24日には、第1、2部の初版発行部数が自己最多の『1Q84 BOOK3』と同じ各50万部、計100万部と発表、大きく報道された。

騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編 [ 村上 春樹 ]
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2017年02月08日

やっぱり本屋に行くべきだなO(≧▽≦)O 『Bの戦場』

読最近、とんと本屋に行かなくなった。
本買うのも、予約するのもネットでできるからね。
お気に入りの作家さんはともかく、面白い作品はネットや新聞下の広告欄から選ぶ。
ネットでは読書メーターの月曜に届くメールで流行りが分かる。
新聞はヒットしている(?)小説が分かる。
そうそう、先日になって我が家で購読しているY新聞の連載小説が三浦しをんさんだったということに気が付いた。
か〜〜〜〜ぁ、痛恨の極み o(*≧д≦)o″))
まあ、今からでも読めるからね。

ってなこで、与野フードにキャベツを買いに行った。
日曜の朝にはキャベツ99円なのだ。
上には書楽と言う大型本屋さんがある。
通ってみた。
色んな本があるんだよな。
・・・っと見ていると、どこかで見覚えのある風景。
さいたま新都心駅?
表紙がさいたま新都心駅だよゝ( ̄□ ̄;;)Ξ(;; ̄□ ̄)ノノ
『Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 』 ゆきた 志旗 集英社 オレンジ文庫 って本だ。
物心ついた頃から“ブス”だったわたし。子供の時に参列した結婚式に憧れて、せめて誰かの幸せな瞬間を演出したいと、ウェディングプランナーの職に就いた。様々なお客様が人生の門出を祝おうとホテルを訪れる。そんなわたしが、やり手の美形上司・久世課長に求婚された!?「香澄さん、ずっと探していました。あなたのような…絶世のブスを」「はぁ!?(怒)
帯には三浦しをん憤然! なんてあるよ。
しをん様がそんなところに登場するとはかなり面白いのだろう。
なんと、2016年 第47回 ノベル大賞受賞作品なんだってΣ( ̄ロ ̄lll)
聞いたことのない大賞だけど・・・集英社が主催しているライトノベル系なのだな。

Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 [ ゆきた 志旗 ]
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2016年12月20日

今回の直木賞、知っている方がたくさん(≧∇≦)ノ彡

読第156回「芥川賞・直木賞」候補10作決まる 恩田陸氏・冲方丁氏ら直木賞ノミネート
日本文学振興会は20日、第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成28年下半期)の候補作を発表した。受賞作を決める選考会は来年1月19日、東京・築地の「新喜楽」で行われる。
■第156回芥川龍之介賞 候補作(掲載誌)
加藤秀行『キャピタル』(文學界12月号)
岸政彦『ビニール傘』(新潮9月号)
古川真人『縫わんばならん』(新潮11月号)
宮内悠介『カブールの園』(文學界10月号)
山下澄人『しんせかい』(新潮7月号)
■第156回直木三十五賞 候補作(出版社)
冲方丁『十二人の死にたい子どもたち』(文藝春秋)
恩田陸『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)
垣根涼介『室町無頼』(新潮社)
須賀しのぶ『また、桜の国で』(祥伝社)
森見登美彦『夜行』(小学館)

今回の直木賞は凄いよO(≧▽≦)O
珍しく私の知っている作家さんばかりだ。(若干1名を除いて)
こんなに揃っていることは今までなかったのではないだろうか?
なのにすべての本読んでないよo(TヘTo)

冲方丁と言えば、『天地明察』
これは面白かったんだよ。
この人は伝記ものが多いの。
『はなとゆめ』も清少納言の伝記だもん。
もちろん、100%正しい歴史ものではないけど楽しいお話です。
今回のは、題名からしてちょっと違うような感じだな。
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ラベル:直木賞
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2016年07月20日

直木賞に荻原浩さん(≧∇≦)/□☆

読芥川賞に村田沙耶香さん 直木賞に荻原浩さん
第155回芥川賞と直木賞の選考会が19日、東京で開かれ、芥川賞に村田沙耶香さんの「コンビニ人間」が、直木賞に荻原浩さんの「海の見える理髪店」がそれぞれ選ばれました。

やった〜〜ぁ、おめでとうございま〜〜っしゅ(≧∇≦)ノ彡
荻原氏が遂に直木賞とったぞ(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!
候補者の中でわたくし一押しの荻原氏が直木賞受賞されました。
今回が、5回目だっけ?
今までにどんな候補作があったんだろう?
あの日にドライブ(2005年・下)四度目の氷河期(2006年・下)愛しの座敷わらし(2008年・上)・砂の王国(2010年・下)だって。
あの日にドライブ [ 荻原浩 ]  四度目の氷河期 [ 荻原浩 ] 
愛しの座敷わらし(上) [ 荻原浩 ]  砂の王国(上) [ 荻原浩 ]
個人的にはこの4作品なら愛しの座敷わらしが良い。
荻原さんの読み始めは、押入れのちよだったな。
ブログのお友達が紹介していたんだ。
それで読んでみようって気になったんだ。
でも・・・今「おしいれのちよ」を一括変換したら「押入れの血よ」になったΣ( ̄ロ ̄lll)
まあ、そんな話もありますけどね。
他の作品だと、ひまわり事件誘拐ラプソディーが好きです。
こないだ読んだ金魚姫も悲しく優しい物語で良かったよ。
しっかし、5度目の正直とはよく言ったもので・・・いや、あれは3度目だ。
他にもそれくらい候補になっている人いるからね。
あとは、今回も候補に挙がってた米澤穂信氏にとって欲しいな。
今回は候補に挙がってない人だと、万城目学氏とか伊坂幸太郎氏とか有川浩さんとか。
伊坂さんは辞退しているんだっけ?
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ラベル:直木賞 荻原浩
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2016年06月20日

頑張れ荻原氏! 芥川賞と直木賞の候補作決まる

読芥川賞と直木賞の候補作 決まる
第155回芥川賞と直木賞の候補作が発表され、芥川賞は5人のうち3人が初めて候補となり、直木賞は6人全員が過去に候補となった経験のある人気作家がそろいました。
今回も発表がありました、芥川賞と直木賞候補。
果たして誰が受賞するかしら?
■『第155回芥川龍之介賞』候補作品
・今村夏子『あひる』(『たべるのがおそい vol.1』)
・高橋弘希『短冊流し』(『新潮』1月号)
・崔実『ジニのパズル』(『群像』6月号)
・村田沙耶香『コンビニ人間』(『文學界』6月号)
・山崎ナオコーラ『美しい距離』(『文學界』3月号)
芥川賞はあまり興味はありません。
私の好みとは違いますからね。
でも、山崎ナオコーラさんってよく聞く名前です。
読んだことはないのですけど(^▽^;)>゛
ジャケ買いじゃなく、題名買いなら『あひる』ってのが読んでみたいね。
アヒルがどんな登場の仕方するのか?
はたまた、鳥のアヒルは関係ないのか?

美しい距離 [ 山崎ナオコーラ ]
価格:1458円(税込、送料無料)



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ラベル:直木賞
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2016年04月13日

「2016年本屋大賞」結果発表!O(≧▽≦)O

読【本屋大賞2016】宮下奈都さん『羊と鋼の森』に決定!!
 本日4月12日、東京・明治記念館で、全国の書店員が選ぶ「本屋大賞2016」の発表会が開催され、作家・宮下奈都(みやした なつ)さんの『羊と鋼の森』(文藝春秋刊)が大賞に輝きました。2012年に『誰かが足りない』(双葉社刊)で、第9回目本屋大賞にノミネート(7位)されていた宮下さんですが、今回、満を持しての受賞となりました。    ■本屋大賞公式サイト  
今回も決まりました。
本屋大賞ですよ。
殆ど読んでない本ばかりなんですけど、どれになるかなと楽しみにしていた。
私のジャケイメージだと『君の膵臓をたべたい』だっただが・・・2位か。
題名からするとドラキュラみたいなイメージがあるのだが、表紙からは微塵もそんな感じはない。
はたまた、膵臓がんで・・・とか考えちゃいます。
どんな小説なんでしょうね?
君の膵臓をたべたい [ 住野よる ]

君の膵臓をたべたい [ 住野よる ]
価格:1,512円(税込、送料込)


ランキングはこんな感じでした。
■「本屋大賞2016」順位
1位『羊と鋼の森』宮下奈都/文藝春秋 
2位『君の膵臓(すいぞう)をたべたい』住野よる/双葉社
3位『世界の果てのこどもたち』中脇初枝/講談社
4位『永い言い訳』西川美和/文藝春秋
5位『朝が来る』辻村深月/文藝春秋
6位『王とサーカス』米澤穂信/東京創元社
7位『戦場のコックたち』深緑野分/東京創元社
8位『流』東山彰良/講談社
9位『教団X』中村文則/集英社
10位『火花』又吉直樹/文藝春秋

『羊と鋼の森』宮下奈都が大賞になりました。
これ、表紙に羊さんがいて可愛らしいんだよね。
ピアノの調律を通じて成長物語なのに、なんで羊?
ピアノの中の音を出す弦みたいなのが鋼?叩くポンポンが羊なのかしら?
読んでみないと分からないですな。
大賞なんだからきっと面白いはず。
本屋大賞にハズレなしですO(≧▽≦)O
これは予約せねば・・・しかし、もう凄い予約待ち数になっているだろう。
誰か貸してくれる人いないかしら?
羊と鋼の森 [ 宮下奈都 ]

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それからどしたの?
ラベル:本屋大賞
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2016年03月26日

小山田いくさんが亡くなったΣ( ̄ロ ̄lll)

悔漫画家・小山田いくさん亡くなる 代表作に出身地・長野県小諸市を舞台にした「すくらっぷ・ブック」など
 「すくらっぷ・ブック」などの作品で知られる漫画家の小山田いくさんが亡くなっていたことが明らかとなった。実弟にあたる漫画家の田上喜久さんがTwitterで「小山田いく先生。お亡くなりになりました お疲れ様でした」と小山田さんの死を悼むツイートをしている。なお、秋田書店に問い合わせたところ、亡くなったことは知らされているが、詳細はまだ分かっていないとのことだった。
 小山田さんは、1980年に「12月の唯」で漫画家デビュー。同年、出身地の長野県小諸市を舞台とした青春コメディー「すくらっぷ・ブック」(全11巻)を週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載開始する。同作は人気を博し、2006年には本人選書で復刊ドットコムより復刊されている。
キーワードに懐かしい名前があった。
その名も、「小山田いく」
昨日、そのリンク先のニュースを見て驚いた。
小山田いくさんが亡くなったってΣ( ̄ロ ̄lll)
こないだもツイッターでとんそくさんと「すくらっぷ・ブック」について喋っていたのに。
まだそんな年じゃないだろう。
59歳だって、まだまだって年じゃないか。
病死だということだが、どこが悪かったんだろう。
本当に、ご冥福をお祈りします( ̄人 ̄)


それからどしたの?
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2016年03月01日

2016年本屋大賞ノミネート

読本屋大賞では、一次投票を昨年11月1日より本年1月3日まで行い、全国435書店552人の投票がありました。その集計の結果、上位10作品が「2016年本屋大賞」ノミネート作品として決定しました!
『朝が来る』辻村深月 『王とサーカス』米澤穂信 『君の膵臓をたべたい』住野よる 『教団X』中村文則 『世界の果てのこどもたち』中脇初枝 『戦場のコックたち』深緑野分 『永い言い訳』西川美和 『羊と鋼の森』宮下奈都 『火花』又吉直樹 『流』東山彰良
本屋大賞はいつも期待しています。
面白い本が選ばれますから。

う〜〜〜ん、読んだことない本ばかりです。
唯一読んだのが「火花」ですが、私的にはΣ(゚Д゚;エーッ!です。
これは本屋大賞の範疇ではないような気がします。
どっちかと言うと直木賞に近いのが本屋大賞って認識だから。
ってか、好きな内容ではなかったです。

『王とサーカス』
米澤穂信氏は、何冊か読んでいます。
今までも何度かノミネートされていますが、対象にはなっていないんだよ。
これは、未読なので是非読んでみたいですね。
王とサーカス [ 米澤穂信 ]

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『君の膵臓をたべたい』
これは題名にインパクトがあります。
膵臓・・・膵臓がん?糖尿病?患者の話ってのを想像しちゃいます。
表紙の可愛らしさ・題名の怖さ、どっち系の話なのか気になります。
君の膵臓をたべたい [ 住野よる ]

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それからどしたの?
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2016年02月22日

図書館が臨時休館とスイーツバル

慌図書館が臨時休館になりました。
まあ、年始くらいから分かっていたんですけどね。
さいたま市内のどの図書館も一斉に休館です。
10日くらいのお休みです。
図書館業務システム入替ためのお休みらしいです。
これはしっかり借りこまなくちゃ。っと色んな本を借りてきました。
そうだ、借りた分予約できるスペースが空いたから、新しい本の予約しようと思ったら・・・
図書館ホームページも平成28年3月3日(木)の午前9時からご覧いただけるようになります。
ごっげ、予約もできなんだΣ( ̄ロ ̄lll)
まあ仕方ないか。
館の方は時々やるけどネットまでやるとは。
何が変わるのかな?
1.「貸出記録設定」の画面で登録すると、設定後に図書館で借りた本を、自動的に記録できるようになります。
2.これから読みたい本を登録できます。
3.検索結果の絞り込み機能などにより、本を探しやすくなります。

なるほど、まずまず良い機能が追加されるんだ。
私としては、もっと予約できる件数を多くしてほしいのだけど。
現在30冊までだけど、もういっぱいなのだ(^▽^;)>゛
ベストセラーの本は、もの凄く待たなきゃ借りられないから貯まるのだ。
暗号化通信方式「SSL3.0」に問題(脆弱性)があることが判明しました。
なるほど、こちらも直さなきゃいけないね。
しかし、脆弱って言葉よく聞くんだけどどれくらいの脆弱なんだろう?

それからどしたの?
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2016年01月08日

2015年、今年面白かった本

読毎年書いている1年を総括する読書日記。
2015年は、これぞ!!ってのは特になかった。
でも、ライトノベルが結構面白かった。
注意:私が2015年に読んだ小説なので、2015年に発売された小説とは限りません。

神様の御用人
神様のお悩み相談・解決係の話である。
ニートの萩原良彦が黄金というモフモフ狐神と一緒に色んなお悩みを解決していくのだ。
相手は、はっきり言って知らない名前の神様ばかりだ。
ってか、それほど私神様の名前知らないからな(^▽^;)>゛
ギリシャ神話の神様も何気に人間臭いから、日本の神様だって悩みはたくさんあるだろう。
現在、5巻まで出版されているようです。

神様の御用人 [ 浅葉なつ ]

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価格:615円(税込、送料込)



櫻子さんの足下には死体が埋まっている

これは、こないだアニメ化されたね。
でも、本の方が面白いよ。
櫻子さんという残念な性格の美人お嬢様標本士と普通の高校生正太郎がいろんな謎を解いていくのだ。
標本士と言うのは、骨格標本を作る人で、死体から骨を取り出して組み立てるのだ。
現在櫻子さんは、蝶形骨を集める花房という画家を追っている。


山手線探偵
文字通り(?)山手線に出没する探偵の話である。
探偵の雨と助手のミキミキさん・小学生のシホの3人が探偵業をしている。
最初は大したことない事件かなと思っていたのだが、だんだん大きなことになっちゃったな。
3巻で終わっているのだが、もっと続いてほしいお話だ。
危ないことに小学生を巻き込んじゃいけないからね。

山手線探偵(3) [ 七尾与史 ]

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2015年01月19日

紅白読書合戦 2014(≧∇≦)ノ彡

読2014年に読んだ本の読書合戦です。
※ 2014年に発売された書籍だけではありません。
色んな本を読み漁りました。
今回は男女にわけで紅白読書合戦だ(≧∇≦)ノ彡
白組
百年法 山田宗樹:著
死神の浮力 伊坂幸太郎:著 
ガソリン生活 伊坂幸太郎:著
理由あって冬に出る 似鳥鶏:著
紅組
荒神 宮部みゆき:著
路地裏のあやかしたち 綾櫛横丁加納表具店 行田尚希:著
こんなところです。
ただね、行田尚希さんって男女どっちだから分からないんだよ((+_+))
男女どちらでもある微妙な名前なんだよな。
似鳥鶏さんは男性なんだけどね。
有川浩さんなんかは文章から女子だなってわかるんだけど。

この中で2014年大賞は、百年法 山田宗樹:著です。
これは良かったよ。
不老不死が実現した社会。しかし――法律により100年後に死ななければならない。
そんな時代が来るのかな?
賢者の石でも錬成できたのかしら。
はたまた、STAP細胞がみつかったとか。
まあ、SFちゅ〜か、ファンタジーちゅ〜か。
小説ですからね。
案外簡単に施術は終わるのよ。
だけど、この百年法を守る人は少ない。
そこから弊害が出てくるのだ。
この本は文庫版が出たら買いたい本だわ。
映画化よりも連続ドラマになってほしい小説です。
だって、凄い長い話だし省略してほしくないもん。

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