2020年01月10日

自分にとらわれすぎるのは不幸のもと(´‐ω‐`)

悩年末に銀行回りをしてきた。
マネーロンダリングだ!資金洗浄だ!!
いや、単純にレートのいい所に移動しただけなんだけどね。
っで、その銀行で雑誌を見ていた。
なかなか面白いというか、ためになる言葉が3つ書かれていた。

その中のひとつがこれです。
自分にとらわれすぎるのは不幸のもと
自分にとらわれすぎるのは不幸のもと posted by (C)Crambom、
自分にとらわれすぎるのは不幸のもと
燃え尽き症候群に対するものだ。
うん、バランス感覚ってのは必要だよな。
だけどなかなかそれが難しいんだ。
一極集中ってのは言葉としては良いことかもしれないけど、長い目で見るとね。
この写真ももっと大きく取ればよかったなと思う(^▽^;)>゛
「俯瞰」なんて聞きなれない言葉があるよ。
俯瞰(ふかん)とは、高い所から見下ろすこと。
チャチャチャ、チャッ、チャッ、チャー♪ クラムボンは1賢くなった。
この場合で行くと客観的ってか、全体を見るってことかな?
関心を寄せる対象をもっとたくさん持つことが良いのだ。
趣味も広く多くの方がいいだろうね。
私も水泳だけじゃなく、他のことにもチャレンジしてみようかね。

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バートランド・ラッセルって人の言葉からのようだ。
イギリスの哲学者、論理学者、数学者であり、社会批評家、政治活動家。
ラッセル伯爵家の貴族。
ノーベル文学賞を受賞。
2度の入獄。
かなり多彩な人生を歩んだようだ。
語録の1番目にある「不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。」ってのは十二国記を思い出します。
「風の万里 黎明の空」にある、祥瓊の台詞だ。
「人間って、不幸の競争をしてしまうわね。本当は死んでしまった人が一番可哀想なのに、誰かを哀れむと、負けたような気がしてしまうの。自分が一番可哀想だって思うのは、自分が一番幸せだって思うことと同じくらい、気持ちがいいことなのかも知れない。それは違うって諭されると、腹が立ってしまうのよね。こんな不幸な私をこの上責めるのかって。」
なんか、この文章の辺りは哲学的だよな。
そうそう、年をとると病気自慢する人もいるけど、これも不幸自慢でその一環かな?

posted by Crambom at 16:20| Comment(0) | ハウツー本・取説 | 更新情報をチェックする
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