2018年10月06日

はたらく細胞5巻を献血ルームで読んできた

読ヒマを持て余した細胞くんが迷子の乳酸菌と出会ったことによって巻き起こる“腸”スペクタクル巨編! 胃ではピロリ菌、腸では抗原変異した新型インフルエンザとバトル! そこに善玉菌、悪玉菌、日和見菌、そしてあの最強の敵も加わって、体の中は大騒ぎ! はたして細胞くんは迷子の乳酸菌を仲間のもとへ連れて行くことができるのか!?
献血に行ったら漫画が読める。
結構色んな漫画があるのだが、最近でははたらく細胞も置いてあった。
早速、最新刊と思われるものを読んでみました。
うん、テレビで放送されていないものだね。
今回は一般細胞くんが迷子の菌たち(色んな種類)を助けちゃったんだ。
可愛らしい小さな可愛い菌だったからね。
この本の中で可愛いってのは善である。
ちょっとペンギンチックでドン・キホーテのペンギンに似ている。
菌だけに白血球たちに見つかったら殺されちゃう。
こっそり隠れて飼育していたら、いつもの白血球さんに見つかっちゃう。
殺されると思ったら・・・
胃でピロリ菌発生!
白血球が対戦するも胃酸の中、そこに救世主降臨。
「にゅにゅにゅ」と言っている先ほどの菌が巨大化。
そう、菌の名前は乳酸菌。
その後も色んな所で活躍。
プリン体を食べる。
インフルエンザにも対抗する。
最後には、今話題でもある一番の死亡原因となるやつらも・・・

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大腸にやってきてガン退治に一役買うのだ。
所謂、腸内フローラを善玉菌優勢にするんだ。
悪玉菌・日和見菌・善玉菌といるのだが、この絵面がいいよ。
一目見て悪玉、日和見って分かるんだ。
がん細胞と戦う、殺し屋3人組(白血球キラーT細胞NK細胞)。
キラーT細胞は、今回昇格(?)してメモリーT細胞になっている。
がんと闘うのだが、そこに思いもよらない細胞が現れる。
制御性T細胞
何時もはヘルパーT細胞の秘書みたいにしているのにね。
危なくなったところでメモリーT細胞の奥義が爆裂。
ルフィーさんかよΣ( ̄ロ ̄lll)
腸内環境が善玉菌に傾いたためがん細胞も弱体化。

ってな感じでした。
う〜〜む、こないだから話題のオプジーボは当然ながら登場しません。
オプジーボはT細胞がど〜たらこ〜たらって書いてあったな。
どのT細胞さんに関わるんだろう?
本当にオプジーボ効果をアニメで表してほしいよ。
だからと言ってオプジーボも万能ではないそうだ。
いつかガンがそんな怖い病気でなくなる日もっくるのかな?
その日のために研究は必要なんだよね。
posted by Crambom at 15:37| Comment(0) | コミック・雑誌・写真集 | 更新情報をチェックする
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