2017年04月12日

2017年本屋大賞が恩田陸さんだって!ダブル受賞だ!!(≧∇≦)ノ彡

読 【2017年本屋大賞】恩田陸氏、12年ぶり大賞で“成熟”を実感「まぶしい思いです」
 全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める『2017年本屋大賞』(本屋大賞実行委員会主催)発表会が11日、都内で行われ、恩田陸氏(52)の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が大賞に選ばれた。第2回の本屋大賞にも輝いていることから、今回が2度目の大賞となり、本屋大賞史上初の快挙となったが「2度目はないと思っていたんですけど、まさかいただけると思っていなかったです」と感慨深げに語った。

2017年本屋大賞、発表されたんだね。
今回は非常に興味深い。
恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』だ。
本屋大賞2度目ってことと、直木賞と同時受賞。
どっちかと言うと直木賞との同時受賞の方が大きいな。
直木賞は、大衆文学の長編って感じで作家さんが選ぶ。
本屋大賞は、本当に面白い本って感じで本屋さんが選ぶ。
選考基準が似ているけど、ちょっと違うような感じだったから。
この二つが同一小説を選ぶなんてことないと思っていたのに。
恩田さんって凄いんだなO(≧▽≦)O

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この本は借りて読んじゃったけど、私としては恩田さんの作品の中では普通だった。
確かに、壮大な感じはするんだけど・・・私の好みとは別である。
恩田さんの小説はどっか薄ら暗い所があるのが多い。
この蜜蜂と遠雷はそんなところが全くない。
みんながピアノのコンテストに一生懸命取り組んでいくさまが良いだよね。
でも、私・・・音楽に詳しくないのでそんなにのめり込めませんでした。

私が好きなのはこんな作品(゚∀゚*)b
夢違
「悪夢ちゃん」としてテレビドラマにもなりました。
神原恵弥シリーズMAZE/ブラック・ベルベット/クレオパトラの夢
外資製薬会社に身を置く凄腕ウイルスハンター・神原恵弥(男でバイセクシャル)が海外などで繰り広げる危ない推理。
最近読んだ中では、消滅
これは海外から入国してきたテロリストを探せ!
テロリスト容疑者とアンドロイドのキャスリンとの掛け合いが楽しい。
他の作品になるとすっごく暗いのがあるからな。
こないだ『麦の海に沈む果実』読んだんだけど、感想に困った。
なんでそんなことのために殺されるんだゝ( ̄□ ̄;;)Ξ(;; ̄□ ̄)ノノ
恩田陸さんの代表作となると『六番目の小夜子』『夜のピクニック』かな?
この2冊は有名だから。
そこに新たに『蜜蜂と遠雷』が加わりましたね。

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ラベル:本屋大賞 恩田陸
posted by Crambom at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本についての話題 | 更新情報をチェックする
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