2017年03月24日

蜜蜂と遠雷 恩田陸:著

読俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?
★★★☆☆ ピアニストのコンクール、優勝は? 第156回直木賞受賞作
あっさり、おば友から借りちゃいました。
お話しとしては面白いのだろうけど、ピアノが分からない私には・・・
曲とか全然分からないし、形容詞的な言葉が多いんだよ。

主な出場者は4人
養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵16歳。
かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。
音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。
完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。
それぞれの立場からのお話になる。
それと風間推しの三枝子、マサル推しのナサニエル。

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私としては、変わり種の明石がどうなるのか心配だった。
他の3人は本選まで行くのだけど、明石は2次までだ。
でも、明石には別の賞が授与された。
うんうん、頑張ったもんねo(TヘTo)
亜夜とマサルは幼馴染みだったってのもちょいとご都合主義?
そのへ風間くんも入って3人がそれぞれコンテスト内に才能を伸ばしていく。
誰が優勝するか?

風間君は尺八もやりたいそうだ。
あれが一番本物の風の音に近いような気がする by、風間
そうそう尺八と風と言えば、埼玉県民ならわかる?
ぷぉ〜〜〜、風が語り掛けます 旨い、旨すぎる 十万石饅頭!

風間君がサティの「あなたがほしい」を弾くのだけど、どうしてもそれが高橋真梨子になってしまうのは私だけだろうか?

っで、この題名だけど蜜蜂ってのは風間君がらみなんだけど、遠雷ってのは???
なんだろう?

ラベル:蜜蜂と遠雷
posted by Crambom at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般的な小説・エッセイ | 更新情報をチェックする
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