2017年08月03日

万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの<叫び> 松岡圭祐:著

読出発点となったリサイクルショップ“チープグッズ”に戻った凛田莉子。ムンクの絵画「叫び」の盗難事件を機に、過去最難関の謎へと導かれる。事件を追ううち、探偵になった小笠原悠斗との心のすれちがいにも真意が見えはじめ…。人の死なないミステリ「万能鑑定士Q」シリーズ、遂にここに完結。
★★★★☆ ムンクの「叫び」が盗まれた!破られた!!
万能鑑定士Qを閉店させ、元のチープグッズに戻った莉子。
瀬戸内さん絶賛獄中だからお手伝いってのもあるのかな?
チープグッズではまたどうでもいいような鑑定をしてほしいってお客が来る。
木彫りの熊と鮭の置物って北海道のものだと思っていたけど、ベルンの民芸品が元なんだね。
小笠原君も何故か探偵になっている。
そんな二人はだんだんすれ違って。
どうして、小笠原君は探偵なんかになったんだ( ˘•ω•˘ )

今回は極秘にやってきたムンクの「叫び」が盗み出された。
単に盗まれたなら探せ!!でいいのだけど、4つに破かれた。
そんな名画をなんで破くかな?
その頃、知り合いになった絵画修復師植村。
過去にも名画を直したことがあるそうで、独特の直し方するらしい。
4つに破かれた絵は、ヒントから在処を探すのだが、最後の1つが分からない。
3つは莉子が見つけたんだけどね。
植村は「叫び」を直せるのか?


それからどしたの?
posted by Crambom at 15:24| Comment(0) | 推理・ミステリー小説 | 更新情報をチェックする